Service
外壁リニューアル工事

【当社ではお客様の御要望によりCGカラーシュミレーションの提供を致してます。】

施工例)

昔はよく御用聞きの近所の職人さんが居て、末永く建物の補修などをしてくれたものですが、昨今は建物構造も変化し、材料なども多数出来ました。
建物の状態に適した材料を適した工法にて施工し、全体的にバランスのよい工法を選択しなければいけません。年々進化する建築業界には情報が常に問われます。
今や手に職のみでは賄いきれない現状は否めません。しかしながら情報のみ備えている業者なども信用出来ません。いざ建物に問題が発生した場合などは手に職を持った実績も必要です。

また材料メーカーも多数増えました。工法も多種多様あり、それらの必要内容も複雑化しています。材料メーカーと業者が結託し偏った仕様も、まれにあります。各組合の研究・試験により試行錯誤されたオリジナル工法もあります。

さらにホームセンターなどでに販売されている材料や道具は実際に職人さんが仕様しているものと同じであり、容易に手に入りますし施工方法などの書籍も販売されています。
今まで建築に携わってこなかった人でも、ちょっと手先が器用なら施工も可能です。
もう何が何だか分からないくらいの工法や情報がありすぎる時代になりました。

では現在最も必要とされる工事に関する職業としての立場とは営業&知識&手に職&情報です。が・・・
株式会社嶺岡では、20年以上の現場実績から様々な工事仕様を提案いたします!また安全作業・騒音対策・低臭工法なども迅速に対応いたします!

お客様に分かりやすく、安心した工事をお約束いたします!

工事開始から完了までの流れ
  1. ① ご依頼・建物調査

    内容

    外壁改修工事やリフォーム工事の御依頼を受けたのち、お客様がどの様なプランをお持ちか?ヒヤリングを承った後、実際に現場調査(打診・目視・躯体の機械調査等)を行い、実際にプランに合った改修立案を提案させて頂きます。

    ポイント

    当社調査後の改修立案にあたっては、お客様のプランに合わせた依頼にそぐうプランを提出させて頂きますが、立地条件・使用目的・劣化頻度なども考慮しディスカッションさせて頂くこともございます。より資産財産価値を長持ちし、日々の生活・仕事に対し機能的に維持いていただく為です。

  2. ② 打合せ・工事計画

    内容

    実際に工事依頼を受けた後、お見積り・工事仕様書を作成し、より具体的に内容を打合せいたします。

    ポイント

    現在の状況から工事完了のイメージしていただく為、CGにて色彩等の提案をさせていただきます。また工事中に生活の不備のないようヒヤリングやアンケートにて工事進行の計画をたてます。

  3. ③ 共通仮設

    内容

    共通仮設工事とは、改修工事を進める上で使用する現場事務所、作業員詰所、資材・廃材置場、トイレ、流し台、沈殿槽、電気・水道設備などを言います。

    ポイント

    仮設関連物を設置するにあたり、設置場所の有無や建物内施設の使用に関して打合せを行ないます。それに伴い、駐車車両の移動が必要となるケースもあります。

  4. ④ 仮設足場

    内容

    足場仮設工事とは、外壁など普段は手が届かない箇所の作業用に足場を設置する工事で、現在では 鋼製(鉄製)の枠組み足場を設置するのが一般的です。足場の設置が完了すると、落下防止と材料飛散防止のためにその外側をメッシュシートで覆います。

    ポイント

    足場仮設工事期間中は、足場を「壁つなぎ」というもので固定します。その際外壁に穴を開けるため非常に大きな音が出ると同時に、足場材のぶつかる金属音も発生しますので、確実にお知らせすることがポイントとなります。また、期間中は資材を積んだトラックが敷地内へ入りますので、特に安全通路の確保にも細心の注意を払います。

  5. ⑤ 地下補修

    内容

    下地補修工事とは、建物本体のひび割れ・鉄筋爆裂・ 欠損部・浮きなどを補修する工事で、建物を保護し、寿命を延ばすという面で非常に重要な工事です。タイル仕上面については、ひび割れタイルや欠損タイルを張替え、浮き部分にはエポキシ接着剤の注入を行います。下地補修後に行う「塗装工事」「防水工事」への仕上がりにも影響するため、施工管理に重点をおく必要があります。

    ポイント

    足場仮設工事同様、建物本体を斫ったり(削る)穴を開けたり叩いたりするため音や振動が出ます。また、同時にほこりなども出るため、詳細なお知らせが必要となります。特にバルコニー内の作業については洗濯物干しへの影響が出ますので、工事用掲示板などを活用し皆様へのご協力をお願いしています。

  6. ⑥ シーリング工事

    内容

    シーリング工事とは、外壁打継目地やサッシ・建具廻り、外壁取り合い部分等から水の侵入・空気の通過を防止するために行う工事です。既存の劣化したシーリング材を撤去し、新規にシーリング材を打ち込むことで水密性・気密性を確保し、漏水を防止します。

    ポイント

    シーリング材(ゴム状のもの)は、完全に硬化するまで約24時間かかるため、施工箇所への接触を避けなければなりません。そのために、事前に施工箇所をできる限り詳細にお知らせするとともに、触れてしまう可能性がある場合は、張り紙などで注意を促すなどの方法を取る場合もあります。

  7. ⑦ 外壁洗浄

    内容

    外壁高圧洗浄工事とは、文字通り外壁を高圧水(1cm角あたり120~150kgの水圧)により洗浄する工事で、長年の汚れを落とし塗装材や防水材の密着を良くする目的で行います。 外壁の状態によっては、現状の塗膜を落とすために圧力を上げたり温水を使用したりする場合もあります。タイル面については、環境保護薬品を使って洗浄します。

    ポイント

    外壁全体を洗浄するのでバルコニーは使用できなくなりますが、作業日数としては長くても2日程度となります。高圧水をあてるため、サッシ廻りから室内へ浸水する場合もありますので、事前に「サッシの下に雑巾や不要になった布をあててください」というお知らせを配布し、浸水防止を図っています。

  8. ⑧ 外壁塗装工事

    内容

    外壁塗装工事とは、建物外壁や廊下・階段に塗料を塗り重ねることにより、建物本体(躯体)を保護すると同時に美観を復元させるという目的で行う工事です。最近では耐候性・耐汚染性を重視した材料が多く、種類も豊富であることから、塗装仕様(どのような工程でどのような材料を使用するのか等)を慎重に選択することが重要となります。

    ポイント

    外壁塗装工事において、居住者の方々にとって大きなポイントとなるのが「バルコニー使用制限」です。バルコニー側の塗装工事期間中は、サッシ窓などを完全に養生(汚れないようビニールで覆う)するためバルコニーへの出入りができなくなります。そのため、月曜に開始し土曜には開放できるような工程を組むようにしています。材料は主に水性塗料を使用しますが、やはり臭いは出ますので反対側(廊下側)は換気のできる状態にすることも忘れてはいけないポイントです。

  9. ⑨ 鉄部塗装工事

    内容

    鉄部塗装工事とは、建物内の「鉄」でできているものに対し、その耐久性向上のために行う工事で、ケレン(錆落し)~ 錆止め(下塗り)~中塗り~上塗り(仕上げ塗り)という4工程を経て仕上がりとなります。 特に重要なのはケレン(錆止め)で、耐久性に一番影響が出る作業と言えます。外壁塗装に入る前に中塗りまで進めておくのが一般的な進め方です。

    ポイント

    塗装工事は見た目にも現状からの変化がわかりやすいので、塗装箇所への接触はあまり起こりませんが、特に小さなお子様などへは親御さんより指導をしていただくようご案内をしています。また、鉄部塗装において使用する塗料は溶剤系のものが多いので、換気を促すご案内も同時に行っています。

  10. ⑩ バルコニー防水工事

    内容

    バルコニー床防水工事の主な目的は、降雨水等の侵入防止、給排水等の漏水防止で、建物の最低条件である生活環境を守るという面でも躯体補修と同じように非常に重要な工事となります。最も一般的な工法は、「ウレタン塗膜防水密着工法」という床に材料を塗りつけ防水機能を発揮するといった工法です。

    ポイント

    直前に行われる塗装工事同様大きなポイントとなるのは、やはり「バルコニー使用制限」です。バルコニーへの出入りはできなくなりますが、サッシ窓の開閉は可能となります(溶剤系の材料を使用するためかなり強いシンナー臭が出ます)。バルコニー床防水工事も月曜に開始し土曜には開放できるような工程を組むようにしています。確実に1週間以内で完了させるためにバルコニーをいくつかの工区に分け、工事期間が延びてしまうのを防止しています。

  11. ⑪ 屋上防水工事

    内容

    建物で最も雨水など天候状況を受けやすいのが屋上である。一般的に屋上防水は、経年により徐々に劣化が進むので、新築時の仕様にもよるが10年~20年毎に改修工事を行なう必要がある。工事金額的にも単価の高い施工なので、既存の施工内容や現状の状態をよく調査してから施工計画をたてます。

    ポイント

    一般的に10年から20年で改修時期に入りますが、部分補修や保護塗装の塗り替えなどを行いますと全体改修を先延ばしにすることが出来ます。屋上は共用部ですので使用用途により工法も協議します。また防水の概念だけに、とらわれず断熱性や屋上緑化の付加価値の付与も念頭に入れておく必要がある。

  12. ⑫ 廊下・階段防水工事

    内容

    廊下や階段は一般的に共用部に属し、建物のなかで最も使用頻度が高い場所とも言えます。その為、土間に対しての磨耗劣化が早く、強度も求められます。

  13. ⑬ 工事完了

    内容

    足場を必要とする工事が完了しますとメッシュシートを外し、足場の解体を行います。組立て時の約半分の期間で完了いたします。各工事完了後サッシや外構のクリーニングを行います。

    ポイント

    足場解体と共に「壁つなぎ」を順次撤去し、その部分の補修を同時進行で行います。足場材の解体や運搬時には金属音が発生します。足場資材は順次場外へ搬送いたします。